Bialystocks単独公演2025
4/25に行われたBialystocksの単独公演 2025@東京国際フォーラム は、音楽と映像が美しく融合した世界に酔いしれるひとときだった。
これまでPOPSのコンサートといえば、一緒に歌うよう促されたり、立ち上がって、音楽に合わせて体を揺らしたりするもの、と思っていたが、このコンサートにはそのような要素が一切なかった。初めは、そのようなアーティストとの交流が一切ないスタイルに馴染むことができずにいたが、やがて彼らが、音楽と映像美を通じて、交流しようとしているのだと気がついた。ひたすら音楽を演奏し、観客を引き込むスタイルは、クラシック音楽のコンサートのようで、実際、格好良かったと思う。
実は、今回が初めてのビアリのコンサートだった。それまでスマートフォンで楽曲を聴きながら感じていたのは、「どの曲がライブで盛り上がるのだろう」という素朴な疑問だった。YouTubeにアップされた楽曲たちは、総じてさらりとしていて、環境音楽とまでは言わないが、水が流れるように、風が吹きぬけるように、今ここにあった音楽が、無に帰してしまうような、儚さが漂う。それでいて、感情の奥深くに作用する。「この体験をどうやって大勢の観客相手にやるの?」という疑問である。
しかし、蓋を開けてみれば、「灯台」「I Don't Have a Pen」など盛り上がる歌あり、バラード調でしっとりと歌い上げる歌あり、でかなりメリハリのある展開だったと思う。あと、スマホでは気づかなかったが、ピアニストの菊池氏の演奏がジャジーで素敵だった。逆に、「光のあと」などは、今ひとつだった。このバンドを知ったきっかけの歌であり、何度も繰り返し聴いた楽曲だったが、スマホやYouTubeで聴く際に感じる、疾走感が感じられなかった。あの曲は、コンサート会場で聴くよりも、街中や駅のホームなど、日常生活の風景の中で聴く方が、感情の高まりを感じられるのかもしれない。昔の思い出に帰って行くような感覚がする稀有な曲なのだが、その感覚を、音楽だけでなく、映像を用いることで出せないものだろうか?自分の感受性が足りなかったのかも知れないが、別のアレンジ、あるいは何か映像があれば、まるで日常風景の中で聴いているかのような感じ出せるのでは?と思った。
ボーカルの声の素敵さはもちろんだが、ピアニストの方の今後の演奏に注目していきたい。
BTSの아리랑
アリランという新曲のタイトルを聴いたとき、人生がここでこうつながってくるのか、という不思議な感覚があった。
アリランは、子どものころ合唱団で歌った世界の歌のなかの一曲だった。
アリラン、アリラン、アラーリーヨーと、その意味するところもわからず、歌っていたあの頃。
どこか陽気でのびやかなメロディだと感じてはいたが、このたび意味を調べてみたら、別離の悲しさ、人を恋しく思う気持ち、希望など、さまざまな感情を意味することばとのこと。
どうも、陽気なだけではなかったらしい。
様々な意味を包含しているということで、日本人にとっての、をかし、や、もののあはれのような、概念的な言葉なのかもしれない。
あの呪文のようであったことばに、長年の時を経て、人生のここでまた出会うのかという感慨、아리랑とハングルで読めたことへの喜び、さまざまな感情が沸き起こった。
BTSが表現する아리랑は、どのような風景なのだろう。コンサートは落選してしまったが、3/20の発表をめちゃめちゃ楽しみにしている。
ダイエット計画
過去最高に太ってしまったが、胸がふっくらしたのはいいかもしれない。そこで、これをキープしつつ、顔と下腹をすっかりさせるプランをAIに考えてもらった。
<2月までの−1kgプラン>
目標
期間:今日から2月末まで
体重:−1kg
見た目:顔・下腹が先にすっきり
胸:サイズほぼ維持
やることは【4つだけ】
① 運動は「今のまま」
朝のラジオ体操:そのまま
通勤8000歩:そのまま
👉 増やさないのがコツ
② 夜だけ少し調整
これだけで十分です
夜のご飯を「気持ち少なめ」
甘い物は週1まで
おかず(タンパク質)は減らさない
👉 夜を抜いたり、炭水化物ゼロはNG
③ 毎日30秒の「下腹ケア」
・ラジオ体操後にドローイン10秒×3回
体重の落ち方(目安)
1週目:−0.3kg(むくみ)
2週目:−0.5kg
3〜4週目:−1kg達成
努力、洗練、そして個性
ずっと出来なかったことができるようになり、次の段階に進めることにもなったのが嬉しい。
コロナ明けから長い道のりだった。
いつも、Jiminのダンスを見ていて、あの美しいダンスを見ていて、
踊りであれ、何であれ、人は技を洗練させていくことができると励まされている。
努力するかしないか、そこに違いが大きく現れるのだと思う。
しかし、一方でVのこのダンスを見ると、技の修練だけでは不十分だと感じる。
人を魅了する個性というものがある。
同じダンスだし、技のレベルに大きな差はないはずだが、
かっこよさが後ろの二人と全然違うではないか。
技の修練、そして個性の表現という、二つの要素が大事なのよね。
夢、あるいは近い将来のこと
SEとして20年近くやってきて、約10年前からは英語も継続してやってきた。
担当が純粋な国内業務であったこと、母語でこそ、レベルの高い仕事が可能でありお金も稼げること(当たり前だが)、途中でやめることは簡単、という人生の基本スタンス、安定した福利厚生など、さまざまな事情から、随分今のポジションに長居をしてしたと思う。
しかし、そろそろ自分が取り組みたいことにもっとフォーカスし、転身してもいい気がする。
修復不可能な人間関係
不規則な会社生活、そして食事
体力に頼った働き方
など、
これからの20年を心地よく過ごすため、
一掃する時がきたのかもしれない。
2026年にやることは、今整理をしているけど、
この思いがベースになると思う。
同窓会、そして蟹
◯同窓会
同窓会に行くと、過去の出来事や思い出が変わってしまうことがある。他人の記憶と自分の記憶に食い違いがあり、自分が忘れかけていた、或いは忘れようとしていた事実が思いだされ、自分の中で美化されていた思い出が変容してしまうのだ。
人間は自分の精神を守るため、記憶を改ざんしたり、辛い記憶を消し去るのかもしれない。
それは、私が「大丈夫です」と言った記憶だった。そして、その後、実は大丈夫でなかったのに、嘘をついた、と攻めを受けた記憶。
しかし、別の友だちの言う通りで、その場にいた他のひとも「大丈夫である」という発言を否定しなかった。
であれば、何も言わなかった人たちも、大丈夫と言ったも同罪なのかもしれない。
○越前がに
あわら温泉のまつや千千で、1㎏近くの大きさのものをまるごとゆでたものを食べた。
越前がには11月頃に漁が解禁になるが、漁獲量が少ないので、あまり県外には出回らないらしい。また、1.3㎏近くになるものは皇室献上品になるのだとか。
足には身がたっぷり、甲羅の味噌もたっぷりで、茹でただけなのに、とても贅沢な食べものだった。
まさにonce in a life time な経験。
語学よもやま
韓国語をやり始めて1年。1年は早い。何もやらずにいても、何かを毎日少しずつやっても、すぐ過ぎる。
一日一日やっているので成果を感じづらいが、しかし、この二つには大きな差が生じるのだと思う。昨日、1年前に見た韓国ドラマを見返していたら、
クサラムン チェアネ イムニダ(この人は、私の妻です。)
などがわかるようになっていた。1年前とこんなに違うものかと驚いた。
英語は、YouTubeで犯罪ドキュメンタリーを見続けていることで、聞き取れるようになってきている感があるような、ないような、、こちらはよくわからない。日々わからない単語に遭遇するし、weblio有料会員がやめられない。
ただ、Brightureのフォニックスのコースを昨日一通り終えたことで、音はクリアに聞き取れるようになった感覚がある。
私の場合、コースを短期でやっても身につかないと思ったので、時間をかけて発音矯正をやっていた。
2〜3年はかかったのかな。
いまだに、直されるところが多いけど、
間違いなく、意味のあるコースだった。