ハングルをはじめて1ヶ月。
ラジオ講座もどんどん難しくなっていて、ついていけなくなってきている。
ある夜、「そういえば冬のソナタの原題って何だったんだろう」と思ってwikipediaを見てみたら、겨울연가(キョウリョンガ)…と辿々しくも読めるようになっていた。
韓国との言語の壁が崩れ落ちてきていて、うれしくてふるえた。
最初に見た韓国ドラマは冬のソナタだったけど、あれから20年。
原語には興味もなかった当時から、着実に韓国の文化は身近に浸透してきている。
影響力が持続すれば、ハングルが東アジアの共通言語になる、なんてこともあり得るかもしれない。